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β-ガラクトシダーゼ検出試薬(基質)の選択ガイド - 発生学 -

β-ガラクトシダーゼ検出試薬(基質)の選択ガイド - 発生学 -

ショウジョウバエ組織のライブイメージング


未固定のショウジョウバエ組織を10 μmol/l SPiDER-βGalと16 μmol/l Hoechst 33342 にて20-30 分間染色後、共焦点顕微鏡にて観察した。
[黄色:SPiDER-βGal, 青色:Hoechst 33342]

SPiDER-βGal の高い細胞内滞留性により隣接する細胞には全くにじみ出ることなく、β- ガラクトシダーゼ発現細胞のみを特異的に染色できた。
( データ提供:東京大学大学院医学系研究科 浦野泰照教授)


ショウジョウバエ胚の固定化後イメージング
( データ提供:熊本大学発生医学研究所 中村輝教授)
ショウジョウバエ生殖細胞をホルマリン固定後、SPiDER-βGalDAPI にて染色後、蛍光顕微鏡にて観察した。
生殖細胞中の核に発現したβ- ガラクトシダーゼをSPiDER-βGal により確認することができた。


SPiDER-βGalによるマウス膵臓の染色画像
(データ提供:東京工業大学大学院生命理工学研究科 粂昭苑教授)

SPiDER-βGal(上段:緑色)およびSalmon-Gal(下段:茶色)にてβ-Galactosidase発現部位の染色を行った。SPiDER-βGalを用いた蛍光染色は、Salmon-Galによる比色染色に比べ、β-Galactosidase及び抗原の発現箇所の差異を明瞭に確認できた。



SPiDER-βGal 細胞内滞留型β-galactosidase検出蛍光プローブ。製品紹介 [PDF]




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