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-SulfoBiotics- Protein Redox State Monitoring Kit Plus
化学名
製品コード SB12

 容 量
    税込価格
本体価格
5
20
samples
samples
\24,840
\54,000
 
\23,000
\50,000
【キット内容】
[5 samples]
・Protein-SHifter Plus ×5
・Reaction Buffer A ×1
・Reaction Buffer B ×1
・Lysis Buffer x1

[20 samples]
・Protein-SHifter Plus ×20
・Reaction Buffer A ×4
・Reaction Buffer B ×4
・Lysis Buffer ×4
 
 
 


ダウンロード

取扱説明書

プロトコル

 性 質
タンパク質のチオール基修飾は、代表的な翻訳後修飾の一つであり、生体内のレドックス変化に応答して生じる。チオール基の翻訳後修飾によるタンパク質の機能制御を理解するためには、個々のチオール基の酸化還元状態を検出することが必要不可欠となる。
 -SulfoBiotics- Protein Redox State Monitoring Kit Plusを用いて、タンパク質のチオール基の数を電気泳動法により可視化することが可能である。マレイミド基を有するProtein-SHifter Plusはタンパク質のチオール基と結合し、1分子のProtein-SHifter Plusが結合することでラベル化されたタンパク質は分子質量約15 kDa増加したバンドとして分離・検出される。更に、Protein-SHifter Plusは光分解機能を有するため、電気泳動後のゲルにUV光を照射することで、ラベル化されたタンパク質から切り離される。そのため、ラベル化する前と同様にウェスタンブロットに適用可能である。(*ラベル化の操作は動物細胞用に最適化されている。)
検出可能なチオール数の目安についてはこちらを参照ください

よくあるご質問 
1サンプル当たりの細胞数
Protein-SHifter Plusの光安定性
ラベル化したサンプルの保存
ラベル化反応を妨害する物質
検出可能なチオール数の目安
検出実績のあるサンプル
光切断に使用可能な機器について
使用するサンプルの濃度
 
参考文献
1) S. Hara, T. Nojima, K. Seio, M. Yoshida and T. Hisabori, "DNA-maleimide: An improved maleimide compound for electrophoresis-based titration of reactive thiols in a specific protein" Biochim. Biophys. Acta, 2013, 1830(4), 3077.
2)S. Hara, Y. Tatenaka, Y. Ohuchi and T. Hisabori, "Direct determination of the redox status of cysteine residues in proteins in vivo", Biochem. Biophys. Res. Commun., 2015, 456, (1), 339.
 
取扱注意
1.保存方法:冷蔵, 2.吸湿注意
PRTR法:第1種指定化学物質
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 

どくろ
 



健康有害性
   

環 境
 



 
備 考
(開発元:Dojindo Molecular Technologies, Inc.) 
 
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02酸化ストレス関連試薬



 
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