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      3-Oxatridecyl-α-D-mannoside
化学名 3-Oxatridecyl-α-D-mannopyranoside
CAS番号 914802-92-9
製品コード O401

 容 量
    税込価格
本体価格
500
mg
\19,440
 
\18,000
 
 
C18H36O7=364.47
 


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パンフレット


 性 質
非イオン性界面活性剤:cmc=0.63 mmol/l
3-Oxatridecyl-α-D-mannosideは、親水部としてマンノースを、疎水部としてエーテル結合を含むアルキル鎖を有する非イオン性界面活性剤である。
 膜タンパク質結晶化剤として知られている、n-Decyl-β-D-maltoside、n-Dodecyl-β-D-maltosideなどと同様に膜タンパク質の結晶化に有用な界面活性剤であり、姫路工業大学の吉川らは、3-Oxatridecyl-α-D-mannosideを用いてウシ心筋チトクロムc酸化酵素の単量体結晶を作成し、2.0Åの分解能を持つX線回折像を得ている。
 今後、種々の膜タンパク質の結晶化、機能解析への応用が期待される。

よくあるご質問 
cmcと可溶化
 
規格
(1) 性状:本品は白色粉末で、アルコールに溶ける。
(2) 純度(GC): 95.0% 以上
(3) メチルアルコール溶状: 試験適合
(4) 比旋光度(20℃): 43.0〜49.0ocm2deg-1
(5) 水分: 1.0% 以下
(6) IRスペクトル: 試験適合
 
溶解例
0.5 g/25 ml(メチルアルコール)
 
取扱注意
1.保存方法:冷蔵, 2.吸湿注意
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 
 
備 考
 
 
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07膜タンパク質可溶化剤


 
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