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HilyMax
化学名
製品コード H357

 容 量
    税込価格
本体価格
1
ml
\21,600
 
\20,000
・HilyMax Reagent  1 tube
・Lipoform Buffer 1.0 ml×1


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取扱説明書

プロトコル

 性 質

    HilyMax(ハイリーマックス)は、カチオン性リポソームを利用した導入試薬である(特許第4911416号)。
    多岐にわたる動物細胞へプラスミドDNAを高効率に導入することができ、またsiRNA用導入試薬としても使用可能である。
    培地中の血清の影響を殆ど受けないため、遺伝子導入時の面倒な培地交換をする必要がない。
    HilyMaxは、化学合成品のため、遺伝子導入時に影響を及ぼす可能性のある生物由来成分は含まれていない。

    ※使用方法はプロトコルP-2「遺伝子を導入したい」をご覧ください。
    ※測定データ集および細胞種毎の最適プロトコルもご用意しております。

    【注意】
    内容物が微量のため確認しづらい場合がございます。
    内容物の確認についてはこちらをご覧下さい。
    他社品との比較例



    導入手順
    ・ワンチューブによるシンプルプロトコール
    ・遺伝子導入前の培地交換が不要





よくあるご質問 
遺伝子導入後の培地交換に関して
導入効率改善の検討点
保存条件について?
 
参考文献
    1) S. Mima, H. Ushijima, H.-J. Hwang, S. Tsutsumi, M. Makise, Y. Yamaguchi, T. Tsuchiya, H. Mizushima and T. Mizushima, "Identification of the TP01 gene in Yeast, and its Human Orthologue TETRAN, which Cause Resistance to NSAIDs", FEBS Lett., 2007, 581, 1457.
    2) T. Namba, T. Ishihara, K. Tanaka, T. Hoshino and T. Mizushima, "Transcriptional Activation of ATF6 by Endoplasmic Reticulum Stressors", Biochem. Biophys. Res. Commun., 2007, 355, 543.
    3) H. Nakajima, W. Amano, A. Fujita, A. Fukuhara, Y. Azuma, F. Hata, T. Inui and T. Takeuchi, "The Active Site Cysteine of the Proapoptotic Protein Glyceraldehyde-3-phosphate Dehydrogenase Is Essential in Oxidative Stress-induced Aggregation and Cell Death", J. Biol. Chem., 2007, 282(36), 26562.
    4) A. Endo, D. Sumi and Y. Kumagai, "1,2-Naphthoquinone Disrupts the Function of cAMP Response Element-binding Protein through Covalent Modification", Biochem. Biophys. Res. Commun., 2007, 36(1), 243.
 
取扱注意
1.保存方法:冷蔵
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 
 
備 考
 
 
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03分子生物学関連試薬



 
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