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13生化学用緩衝剤
      PIPES 分子生物学用
化学名 Piperazine-1,4-bis(2-ethanesulfonic acid)
CAS番号 5625-37-6
製品コード GB72

 容 量
    税込価格
本体価格
和光コード
500
20
100
g
g
g


\36,720
\3,672
\10,152
 
\34,000
\3,400
\9,400
340-08255
344-08253
348-08251
 
 
C8H18N2O6S2=302.37
 


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 性 質
    PIPESはグッド緩衝剤(Good's buffer:グッドバッファー)の一つで、その中でも代表的な緩衝剤である。
    細胞培養、組織培養など生化学分野で広く使用されている。
     しかし、分子生物学用として使用する上ではDNase free,RNase freeなど、より厳密な品質を求められる。
    PIPES 分子生物学用はDNase,RNase試験(不検出)、かつ純度99.7%以上を保証したものである。
    水には遊離酸の状態ではあまり溶けない(1 g/l, 100℃)。ナトリウム塩はよく溶けて、1.4 mol/l(0℃)で飽和する。有機溶媒には溶けない。
    pKa=6.80、pH6.1〜7.5の緩衝液を作るのに適する。

     一般規格の製品をご要望の場合には、同仁コード:GB15 PIPESをご覧いただきたい。

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規格
(1) 性状:本品は、白色結晶性粉末でアルカリに溶ける。
(2) 純度(滴定): 99.7% 以上
(3) アルカリ溶状: 試験適合 0.030 以下(300 nm)
(4) 乾燥減量(110℃): 0.50% 以下
(5) 強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
(6) 重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
(7) 鉄(Fe): 0.0005% 以下
(8) DNase: 不検出
(9) RNase: 不検出
(10) IRスペクトル: 試験適合
 
溶解例
    15.12 g/50 ml [30 ml(2 mol/l-NaOH) + 水]
取扱注意
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 
 
備 考
 
 
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