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Cell Counting Kit-8とLDHAssay

Viability/Cytotoxicity Multiplex Assay Kit
化学名
製品コード CK17

 容 量
    税込価格
本体価格
500
tests
\32,184
 
\29,800
【キット内容】
Cell Counting Kit-8
[500 回用]
・WST-8, 1-Methoxy PMSの混合溶液  5ml×1

Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
[500 tests]
・Dye Mixture       ×1
・Assay Buffer   55 ml×1
・Lysis Buffer    5.5 ml×1
・Stop Solution  27.5 ml×1
 
生細胞・死細胞測定キット
 
 


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取扱説明書

プロトコル

 性 質
本キットはCell Counting Kit-8(CCK-8)と Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST(LDH Assay Kit)がセットになった製品です。
細胞傷害性を確認する際、生細胞のみ又は死細胞のみを指標とした評価では、データの信頼性が十分でない場合もあることから、測定原理の異なる複数の指標で評価することで実験の裏付けを行うケースが増えています。

2つの指標で評価する理由

細胞傷害性を確認する際、生細胞のみ又は死細胞のみを指標とした評価では、データの信頼性が十分でない場合もあることから、測定原理の異なる複数の指標で評価することで実験の裏付けを行うケースが増えています。

1つの指標(生細胞)で評価
生細胞:代謝活性(CCK-8、MTT、MTS、XTT等)

生細胞の指標で評価
2つの指標(生細胞と死細胞)で評価
生細胞:代謝活性(CCK-8、MTT、MTS、XTT等)
死細胞:細胞膜損傷(LDH Assay Kit)
生細胞と死細胞の2つの指標で評価



同じ細胞サンプルが使える

本キットは、生細胞測定用としてCCK-8、死細胞測定用としてLDH Assay Kitをセットにしており、何れも同じ吸光度波長でのプレートアッセイで評価できます。また同じ細胞サンプルを使い一度に生細胞と死細胞を評価できるため手間と時間を抑えることができます。

生細胞(CCK-8)と死細胞(LDH Assay)を同じサンプルで評価



測定原理

生細胞(CCK-8)と死細胞(LDH Assay)を利用した測定原理 
LDH Assay Kit を用いた評価では、細胞膜の傷害により細胞外へ漏れ出したLDH の活性を死細胞の指標として確認することができます。




CCK-8 を用いた評価では、NADHを指標とした生細胞内の代謝活性を確認することができます。




優れたコストパフォーマンス

CCK-8、LDH Assay Kitのそれぞれ500 tests包装のセットです。初めて細胞増殖測定・細胞毒性測定を行う方へスターターキットとしても、お求めやすい価格になりました。

※ 本セット内容には以下の製品を含みます。それぞれの製品を購入いただくより、\8,800のコストメリットになります。

製品名
容 量
本体価格
500 回用
\13,200
500 tests
\25,400



CCK-8とLDHAssay Kitを使用し、細胞毒性を評価している論文はこちら


細胞種被験物質論文タイトル参考文献
C3H10T1/2PirfenidoneXL413, a cell division cycle 7 kinase inhibitor enhanced the anti-fibrotic effect of pirfenidone on TGF-s1-stimulated C3H10T1/2 cells via Smad2/4S. Jin, et. al, Exp Cell Res., 2015, 339(2), 289-99
Human liver cell line L02S17092
(POP inhibitor)
Prolyl Oligopeptidase Inhibition Attenuates Steatosis in the L02 Human Liver Cell LineZhou D, et al., PLOS ONE, 2016, 11(10)
RAW264.7FAC
(Ferric ammonium citrate)
IFN-gamma
Iron Reduces M1 Macrophage Polarization in RAW264.7 Macrophages Associated with Inhibition of STAT1Zhen-Shun Gan, et. al, Mediators of Inflammation, 2017
Mouse embryonic
Fibroblast (MEF)
Methylmercury
(MeHg)
Atg5-dependent autophagy plays a protective role against methylmercury-induced cytotoxicityTakanezawa Yasukazu, et. al, Toxicity Letters, 2016, 262, 135-141

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参考文献
1) R. Watanabe, T. Kurose, Y. Morishige and K. Fujimori, "Protective Effects of Fisetin Against 6-OHDA-Induced Apoptosis by Activation of PI3K-Akt Signaling in Human Neuroblastoma SH-SY5Y Cells.", Neurochem. Res.., 2018, 43, (2), 488-499.
 
取扱注意
1.保存方法:冷蔵,遮光
PRTR法:第1種指定化学物質
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 

感嘆符
 



環 境
 



 
備 考
 
 
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