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      C14-K22B5
化学名 4,13-Bis[N-(1-adamantyl)carbamoylacetyl]-8-tetradecyl-1,7,10,16-tetraoxa-4,13-diazacyclooctadecane
製品コード C391

 容 量
    税込価格
本体価格
和光コード
 
特注品
 
 
C52H88N4O8=897.28
 


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プロトコル

 性 質
マグネシウムイオンセンサー用のニュートラルキャリアである。
 マグネシウムイオノフォア、C14-K22B5は、diaza-18-crown-6骨格に長鎖アルキル基としてtetradecyl基を導入したもので、そのため分子全体の脂溶性が増大し(logPTLC=10.0)、したがって電極膜の耐久性を大幅に向上することが可能となった。  
 C14-K22B5は、これまで開発されたマグネシウムイオノフォアの中で最も高いマグネシウムイオン選択性を示し、電位応答曲線は10-5〜10-1mol/lのマグネシウム濃度範囲で良好な直線性を示す。アニオン排除剤であるK-TCPBの添加量の最適化を行ったところ、イオノフォアに対して115 mol%加えた時に最も良好なマグネシウム選択性を示した。
 使用方法はプロトコルをご覧ください。

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参考文献
1) K. Suzuki, K. Watanabe, Y. Matsumoto, M. Kobayashi, S. Sato, D. Siswanta and H. Hisamoto, "Design and Synthesis of Calcium and Magnesium Ionophores Based on Double-Armed Diazacrown Ether Compounds and Their Application to an Ion-Sensing Component for an Ion-Selective Electrode", Anal. Chem., 1995, 67, 324.
2) 小澤覚, 池田貴文, 川崎直哉, 佐々木真一, ダニエルチッテリオ, 山本憲子, 鈴木孝治, 日本化学会第78春季年会予稿集, 2000, 1C231.
 
 
取扱注意
1.保存方法:冷凍
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 
 
備 考
 
 
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