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IgG Purification Kit - G 
化学名
製品コード AP02

 容 量
    税込価格
本体価格
1
set
\23,328
 
\21,600
【キット内容】
・Protein G Cartridge tube    1 tube
・Washing Buffer          13 ml ×1
・Elution Buffer           1.8 ml×1
・Catching Buffer          1 ml ×1
・1.5 ml Microtube        10 tubes
 
 
 


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取扱説明書

プロトコル

 性 質
    性 質
    IgG Purification Kit – Gはウサギなどの各種動物のイムノグロブリンG(IgG)を単離、精製するためのキットである。キットにはプロテインG固定化担体、及び各種緩衝液が含まれており、わずか30分程度でIgGを含む血清や腹水などからIgGを高純度・高回収率で単離、精製することができる。プロテインG固定化の担体としてはシリカゲルを採用している。遠心後のプロテインG固定化担体上の残液量はごくわずかであり、プロテインG未結合のIgG以外のタンパク質やその他の物質を二度のゲル洗浄操作により完全に除去できる。プロテインGへのIgG結合後は素早い溶出操作を行うことで、IgGの活性低下は最小限に抑えられる。本キットは1回の精製につき50 μlの血清、腹水、または200 μgのIgGの精製が可能である。また、プロテインG固定化担ゲルは約10回の精製を繰り返し行うことができる。
     
    特 長
    1) 約30分で血清や腹水からIgGを取り出すことができる。
    2) シリカゲルベース担体の採用により、液切れがよく、高純度・高収率でIgGが得られる。
    3) 1回の精製で50 μlの血清や腹水、または200 μgのIgG精製が可能。
    4) プロテインA固定化担体は約10回繰り返し使用できる。

    なお、抗体精製キットとしてIgG Purification Kit – Gの他に、プロテインA固定化担体を用いたIgG purification Kit – Aがある。下記の表を参考に選択して頂きたい。

    使用方法は、プロトコルP-5「抗体を精製したい」をご覧下さい。
    <キット以外に必要なもの>

    ・200 μl マイクロピペッター ・遠心機(マイクロチューブ用) ・マイクロチューブ ・ボルテックスミキサー



    表. 血清50μlからのIgG平均回収量




    操作方法


文書が見つかりません

 
取扱注意
1.保存方法:冷蔵
 
危険・有害性シンボルマーク(GHS表示)
 

感嘆符
 






 
備 考
(開発元:Dojindo Molecular Technologies, Inc.) 
 
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08ラベル化剤



 
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