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同仁品コード:DK02   製品名:-Nucleostain- DNA Damage Quantification Kit -AP Site Counting-
抽出したDNAをARP化せずに保存することは可能でしょうか?

溶液状態での保存はAP siteが増えてくるので望ましくありません。(冷蔵・冷凍ともに)

ARP化せずに保存するのであれば、エタノール沈殿を行い、ペレット状にして冷凍保存してください。

 AP部位は確かに切断が起こりやすい部位です。

ただ、catalist freeの状態で保存されていれば3'側に切断があってもARPの検出には支障ありません。

むしろ抽出DNAは凍結状態以外の環境下で保存されていた場合、

自然に起こる脱塩基によって形成されたAP部位の方が重要な問題になります。

この場合、サンプルに同一条件下で保存されていた標準DNAが含まれる場合は

補正が可能になります。

 ARP修飾後のAP部位は安定ですので、抽出後の速やかなAPR処理をお勧めします。




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