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同仁品コード:D675   製品名:DALGreen - Autophagy Detection
タイムラプスイメージングを行う上で注意点はありますか?


測定条件設定のための予備実験を行ってください。
試薬の特性上、染色直後は初期蛍光値が高くなる傾向があるため、以下の手順を参考に予備実験およびタイムラプスイメージングを行ってください。

@予備実験
・コントロール細胞(オートファジーを誘導しない細胞)を用いる。
・取扱説明書に従い、Working soluitonで染色後、培養培地で2回洗浄する。
・通常培地を添加した後、蛍光の時間変化を観察する。
・下図の様に、染色後に細胞内の蛍光が次第に低下した後、蛍光の変化が安定してくる時間(図中 T)を確認する。
条件は細胞の種類により変わる可能性があります。

(参考)
HeLa細胞の場合、染色後の約60分経過すると蛍光強度が安定することを確認しております(DALGreen)。



Aタイムラプスイメージング
・細胞を Working solutionで染色後、培養培地中で細胞を37℃でインキュベートする。
 予備実験で設定した時間でインキュベートする。
 染色後、直ぐにはオートファジー誘導は行わない。
・インキュベート後にオートファジーの誘導を開始して、タイムラプスイメージングをする。

(参考)
HeLa細胞をDALGreenで染色し、通常培地中で60分間(予備実験で設定した時間)培養後、オートファジーを誘導しました。




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