トップページ > GEDTA(EGTA) 
 
同仁品コード:G002   製品名:GEDTA(EGTA)
GEDTAの溶解方法について教えて下さい。

遊離酸の形ですので、そのままでは水にほとんど溶解しません。
アルカリ水溶液(例えば 0.1N NaOH)を用いて溶解後、試薬水溶液を調製しご使用下さい。

GEDTAがアルカリによって中和される形になり、溶解していきます。
GEDTA1モルに対して、アルカリ2モル程度で完全に溶け、そのときにpHは5〜6程度となります。



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