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同仁品コード:D675   製品名:DALGreen - Autophagy Detection
DALGreenの最適濃度の検討方法を教えてください。


試薬の特性により、試薬の濃度が高すぎたり低すぎたりすると、オートファジー誘導時と
誘導していないコントロールとの差が判りにくい場合があります。
下記の情報を参考に試薬濃度の検討することをお勧めします。

細胞種によりDALGreenの最適濃度は異なります。
DALGreenを薄い濃度から(目安0.1 μmol/L)から数点段階的に振ってご検討ください。
(濃い濃度は4 μmol/L前後を目安としてください)

(参考)
小社では、HeLa, HepG2、CHO細胞にて、細胞種毎のDALGreenの最適濃度の検討を行いました。
DALGreenを下記濃度で染色し、アミノ酸不含培地にて培養してオートファジーを誘導しました。
その結果、下記の赤字の濃度条件ではコントロールとの誘導時との差が見られました。
  



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