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同仁品コード:E018   製品名:EMCS
EMCSの使用方法を教えてください。


例:-Fab'のペルオキシダーゼ標識-
操作方法
1)2mg(50nmol)のペルオキシダーゼ(西洋ワサビ)を0.3ml,0.1Mリン酸ソーダ緩衝液(pH7.0)にとかす。
2)EMCSをDMFにとかし、17〜83μmol/mlとする。
3)EMCSの溶液0.03mlをペルオキシダーゼ溶液0.3mlに加えて、30℃に30分保つ。
4)反応液をセファデックス G-25カラム(1.0x45cm)で0.1Mリン酸ソーダ緩衝液(pH6.0)を使ってゲル濾過する。
5)得られたマレイミド・ペルオキシダーゼ(1.2-2.1マレイミド基/ペルオキシダーゼ分子)と

Fab'を30〜50nmol/mlの濃度で反応させると、高収率でモノマー標識Fab'が得られる。
(他の酵素あるいは蛋白の場合は、EMCSの濃度を変えて、導入されるマレイミド基の数を調節することができる)

*その他、プロトコル集「P-32 抗体を標識したい(架橋剤)」もご覧下さい。



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