トップページ > Biotin-AC5-OSu 
 
同仁品コード:B305   製品名:Biotin-AC5-OSu
試料がPBSに溶解しています。出来ればラベル化反応をPBSで行いたいのですが問題ないでしょうか?

 反応自体は可能ですので、pHに注意してご使用ください。
ラベル化反応の条件としては、弱アルカリ側(pH8〜9)が適していますので、
その範囲内にpHを調製したPBSを調製してください。
PBSは中性付近で使用することが多く、アルカリ側での緩衝能が十分でないことも考えられます。
その他の緩衝液(炭酸緩衝液など)に比べると、反応中にpH変動が幾分あるかもしれません。

 また、Tris bufferやGlycine bufferなど一級アミノ基を持つものは、活性エステルと反応
しますので、緩衝液として使用できません。



製品のページに戻る


鞄ッ仁化学研究所 カスタマーサポート
Free dial: 0120-489548 Free fax: 0120-021557


お問合せのご連絡先や依頼内容等は、プライバシーポリシーを遵守した目的に利用することにご同意ください。

ページの上部へ戻る