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Lipi-Blue
Lipi-Red
 
 
同仁品コード:LD02; LD01; LD03   製品名:Lipi-Green; Lipi-Blue; Lipi-Red
蛍光が確認できない場合の対処法は?

蛍光が検出されない場合、幾つか要因が考えられます。
下記に示した項目を確認し、状況によっては最適化条件をご検討ください。

@励起・蛍光波長が色素の蛍光特性と合致していない。
 製品HPに掲載の色素の蛍光スペクトルとお使いのフィルターを確認し、励起・蛍光波長が
 合致しているかご確認ください。

A染色条件が最適ではない。
 [試薬濃度]
 - working solutionの濃度を下記の範囲で検討する。
   Lipi-Blue, Lipi-Green:0.1-0.5 μmol/L
   Lipi-Red:1-5 μmol/L

  ※上記条件でも蛍光が検出されない場合、更に高濃度で染色する。
   Lipi-Blue, Lipi-Green:1-2 μmol/L
   Lipi-Red:10-20 μmol/L

 [インキュベーション時間]
 - 通常は30分ですが、試薬添加後に1-2時間インキュベートする。

B固定化の条件が適していない。
 細胞によっては染色前後の固定化操作により、染色されない又は感度が弱くなる場合があります。
 その際は、「Q:固定化細胞への染色は可能ですか?」をご参照ください。

C脂肪滴が小さくて確認が困難。
 細胞によっては脂肪滴が小さく、確認が困難な場合があります。
 その際は、高倍率の顕微鏡での確認、又はオレイン酸処理した細胞によるポジティブコントロールを
 評価されることをお勧めします。



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