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同仁品コード:CK12   製品名:Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
LD50値が過去の測定値と大きく異なります。なにか対処法はありますか?

・細胞の状態によって、被験物質による影響の受け方が変わりLD50値に影響します。ご使用になる細胞は、継代条件や継代回数をコントロールし、可能な限り同じ状態の細胞をお使い下さい。

・被験物質の希釈系列を調製する際の希釈倍率を狭くすることで、より信頼性の高いLD50値を導き出すことができます。

 下記の要領で、使用する被験物質濃度を設定されることをおすすめします。

<検討の流れ>-----------------------------------------------------------------------
@ 被検物質が利用できる最高濃度を基準に10倍希釈を繰り返し、5-6桁程度の広い検体濃度域で毒性試験を実施する。[図@]
 (@の操作で、毒性が現れる濃度域の予測最高濃度の目安をつける)
A @の結果から、その被検物質の濃度が現れる濃度の予測最高濃度(100%致死を生じる最低濃度)を基準に2倍希釈を繰り返し、
  2-3桁をカバーする濃度域で毒性試験をする。[図A]
B Aの手順を繰り返し、最終的に細胞毒性が20-80%の間に少なくとも検体濃度が3点以上プロットできる濃度域を設定する。[図B]




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