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同仁品コード:CK12   製品名:Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ウェル間でバラツキが多いのですが何が原因でしょうか?

以下の要因が考えられますので、ご確認ください。

@培地の表面に気泡が発生している。
  以下の方法で気泡を除去してください。
  ・シリンジや注射針の先端で、気泡を除去してください。
  ・(96wellプレート用遠心機をお持ちの場合)1,000 x g, 1分間遠心してください。

Aインキュベーション中に培地の水分が蒸発して試薬濃度が変化している。
  ・マイクロプレートの一番外側のウェルは、インキュベーション中の水分蒸発が起こりやすいため、長時間インキュベーションする場合は、
   一番外側のウェルは測定には利用せず、培地のみを入れて使用してください。

B試薬を添加する際に、最初と最後に添加するウェルの時間差が大きい。
  ・全てのウェルに添加するWorking Solution、Stop Solutionについては、マルチチャンネルピペットのご使用をお勧めします。

C添加した試薬がよく混合されていない。
  ・Lysis Buffer, Working Solution およびStop Solutionを添加した際、プレートミキサーで混合するか、または、
   プレートの側面を指で軽く叩いて添加した試薬と培地を混和してください。
   特に、Lysis Bufferは添加量が少なく、高コントロールの値に影響を与えるため、ご注意ください。
   なお、プレートを叩く際は、ウェル中の培地が漏れ出さない程度にしてください。

D使用する(マルチチャンネル)ピペットの秤量が正確ではない
  ・ピペットの秤量が正確か確認してください。




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